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福岡市城南区 AR邸~ミッドセンチュリースタイル~

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天井に濃いめの茶色を使い、空間の奥行感、広がりを無意識に感じさせます。
暖色系の明かりをスポット的に配置し、“あかりだまり”に視線が向かいます。
珪藻土素材の壁紙を使い、光りの反射をやわらかくさせます。
フローリングは足ざわりも心地よい、無垢のバーチ材。
着色オイル塗装を現場で行いました。

施主さまも私も大満足のリフォーム

若いご夫婦共通の好みが、ミッドセンチュリー調の家具やインテリアです。
ご主人の趣味はサーフィンで、初回の打合せからサーフィン雑誌を持って来られ、
そこに載っていたオープンキッチンの写真を指し「こういう雰囲気が理想です!」
とキラキラした表情で言われました。
同時に渡された、お気に入りの家具店で写した 数枚のインテリア写真。
もちろん、購入予定の商品です。
「こういう家具や照明器具が置きたいんです!あとはおまかせします!」と、
力強く、希望に満ちた表情でした。
初回からこれだけハッキリとイメージを伝えられると、私も気合いが入ります!
どうプランをまとめていくか、預かった雑誌とインテリア写真との、にらめっこの数日。
家具や照明器具の写真には統一感があり、いわゆるミッドセンチュリー的な要素が満載です。
落ち着いた感じの木の質感、レトロ感、私も大好きな雰囲気です。
一方、サーフィン雑誌の感じは、木の素材感はあるが多少荒っぽく、色使いもカラフルで、
少々にぎやかな感じです。どちらに寄せていくか、またはうまく融合できるか、うれしい悩みです。
結果的には、ヴィンテージ調の素敵な家具にあうよう内装を落ち着いた色合いで整え、
差し色が映えるひとつのカタチにまとめて提案しました。
予算の関係で、すべての部屋、部分を創り込むことは出来なかったので、いくつか
ポイントとなる部分に予算をかけ、それ以外使える部位は極力残し、表装を変化させることで
デザインの統一を図りました。

完成後、数年経っても、ご主人からは「今でも、お気に入りの椅子に座り、お酒を飲みながら
部屋を眺めている時間がとても好きなんです!」と言われました。
私も完成写真を眺めながら、がんばってよかったな~と金額以上の出来に大満足です!

・マンションリフォーム 築20年、床面積70㎡、建築費300万円(設計料共)

 

arP1050285-1 ミッドセンチュリースタイルのオリジナル洗面所

 

 

arP1050277⇒  既存キッチンの再生

 

 

 

 

参考⇒ NAVERまとめ:ミッドセンチュリーインテリア参考例

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